プログラマー体験談

海外企業向けの最新WEBサイトを作成した体験談

インドIT企業のWEBサイト作成をしてました

インドのITオフショア企業でWebサイトの作成を行なっていました。ベトナムのローカライズから日本向けのものまで幅広く手がけていました。SEとしての私の仕事はクライアントとミーティングをした後にスケジューリングを行い、仕様書を書くことです。設計書はプログラマーが書くことになっており、それをチェックすることもしていました。テストは別でテスターがいたのでその人たちに任せており、最終確認を私がやっていました。

WEBサイトの設計、開発、運用が主な仕事です

販促商品のWebサイト作成や、運用を行いました。商品にシリアルコードやQRコードをつけてサイトと紐付けし、メーカーのサイトに遷移させる仕組みを構築しました。Webサイト内でポイントをつけたり、ミニゲームを用意するなどの仕組みも考案しました。また、いくつかの事例では3Dモデルを読み込んでサイト内に表示させるということもやっていました。海外の企業なので基本的には多言語対応のWebサイトも手掛けていました。

Ruby,Python,Unityなど仕事を通じて学びました。

バックエンドは基本的にRubyやPythonを使用しておりました。アニメーションや3Dモデルに関してはC系の言語やUnityを使用することもありました。また、フロントも扱っておりHTMLやCSSはもちろんですがJavaScript なども扱っていました。スキルは大学でjavaを勉強していましたが、現場では上記の言語の使用頻度が高かったため、会社に入ってからその他の言語は勉強し直しました。必要に応じてプログラマーに教えてもらいました。

現在では、バックエンドプログラミング言語や、Unity、3Dモデルなどを扱うプログラミングスクールもあるので、そういった場所で学ぶことも有効かもしれませんね。

3Dなど最新の技術が学べるスクールはこちら:テックキャンプ(TECH::CAMP)ってどう?口コミの評判・料金・特徴まとめ

クライアントの業績向上が喜びです

クライアントに喜んでもらえたり、クライアントの業績が伸びた時には喜びを感じます。海外の企業なので日本の企業にはない視点が沢山身についていると思います。日本で育ってきたからこそインドで使えるギャップもありますが、インドで仕事をしているからこそ日本で使えるギャップもあると感じています。環境的にはタイムマシンビジネスと言われるインドですが技術に関しては非常に高いものがあります。技術的な面も日々優秀なプログラマー達から学んでいます。

言語や文化の違いに苦労しました

海外企業ならではの言語や文化の違いは苦労しました。会社で働いてみてわかったことですが日本人は勤勉であると痛感します。自分に与えられた仕事が終わらないと自分の能力不足だと思い残業してでもやり遂げようとするのが日本人の基本であると思います。しかしインドでは自分が仕事を終えられないのはマネージャーの仕事の分配が下手であると考えるのが基本であるように感じます。そのため納期がギリギリになっても一向に焦らないプログラマー達には苦労することがあります。